30.4.04

RUGBY WORLD CUP 2003 のDVD

B00024Z4DCラグビーワールドカップ2003 プレミアムBOX
村上晃一 ジョニー・ウィルキンソン ジョージ・グレーガン

日活 2004-06-25
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ラグビーワールドカップ2003 プレミアムBOX 」が本日届きました!
ちょっと時間がなくて観てはいないのですが…

この「プレミアムBOX」は、全49試合を約139分にまとめた『総集編』と、約60分にまとめたベストプレーと「BRAVE BLOSSOMS 〜向井ジャパンの足跡〜」という約30分の特典映像を入れた『ベストプレー編』の2枚組。さらに、今なら特典として、オフィシャル写真集がついてきます。
ただ、この写真集は、DVDサイズで14ページほどのもので、本当におまけって感じです…(^_^;
連休中には観ようと思っていますので、感想はまた別途。

28.4.04

昨夜は寝てしまった…

昨夜もJSPORTS 3で、SUPER 12を観戦していました。「ハイランダーズ vs ハリケーンズ」。
どちらも負けられない試合。
両チームとも気合いの入ったプレーで、ロースコアの試合展開となっていたのですが…

実はいっぱい飲んでみていたら、寝てしまったのです。
正確には、ぐっすり寝てしまったわけではなく、うとうとしていただけなんですけど…。
しかし、人間の記憶とは恐ろしいもので(?)、この試合のことは、ほとんど記憶から抹消されてしまいました…とほほ。
確か、ハイランダーズが勝ったような気がするのですが…。
JSPORTS 3での10週目の放送が終了したら、確かめてみます (^_^;
��ちなみに、少しだけレイアウトをいぢりました。まだ、変更したいところがいろいろあるのですが、とりあえず、という感じで。あまりレイアウトをいぢり出すと、エントリよりもレイアウト作業が中心になりそうで怖い…)

26.4.04

やったねCrusaders

週末は、第10週の三試合を観戦。
今週は、応援したチームが順調に勝った!

金曜日は所用があって、夜の放送は見られなかったのですが、ビデオ録画しておいて土曜日に「チーフス vs ストーマーズ」を観戦。
ニュージーランド vs 南アということで、チーフスを応援していたのですが、見事、勝ち点5でチーフスの勝ち。これでチーフスも決勝トーナメント進出の確立がぐんとアップしました。ストーマーズは、この試合ではあまりよいところがなく、キャプテンのクリッカがラフプレーをしてしまう始末。その場でのペナルティーにはならなかったものの、放送では何らかの処罰が試合後あるのではとの話。ちょっと、決勝トーナメント進出に黄色信号という感じ。
土曜の夜は「クルセーダーズ vs ブルズ」を観戦。
負けられない両チームの対戦は、ホームのクルセーダーズが勝ち点5で勝利。
前週のキャッツ戦同様、後半にブルズの追い上げに「大丈夫か?」と思わせられたところもありましたが、やはりきっちり勝ってくれました。どうも、この後半に追い上げられるパターンになってしまうところが気に入らないものの、まぁ、きっちり勝つところが強いところと思っています。
そして日曜日は「ワラタス vs ブランビーズ」を観戦。
この両チーム、過去8年間の対決で4勝4敗と五分。しかも、交互に勝ち負けを繰り返しているということで、この順番通りにいけばワラタスが勝つ順番だったそうですが…なんと、その通りワラタスが勝ってしまいました。試合自体は拮抗した試合で、ブランビーズが勝っていてもおかしくなかった。しかし、うまいことチャンスを活かしたワラタスが勝ち点4で勝ち。
いやぁ、これでまたまた決勝トーナメント進出チームがわからなくなってきました…。
ますます、今年のSUPER 12から目が離せないという感じです。

24.4.04

ラグビーマガジン6月号発売

ラグビーマガジン6月号 が発売になりました。
巻頭では萩本日本代表監督のインタビューが掲載されています。

詳細は、雑誌の方をご覧いただくとして、個人的にちょっと気になっていたのは、任期一年というところ。それに対して、
『繋ぎ』とか言われてますけど(笑)、僕はそう思ってないんですよ。1年間と区切って短期間でやるほうが性格的にあってる。できるなら2年ぐらいが一番いいとは思うけど、とりあえず1年やってみようと。

いやぁ、是非がんばっていただいて、「萩本監督で次回のワールドカップもいこう!」というようになって欲しいとちょっと思っています。
��監督については、また別の機会にちょっと書きたいと思っています)

23.4.04

ちょっとやり過ぎでは?

右のナビゲーションのクリップにありますが、来シーズン(今シーズンという表現の方が正しい?)からトップリーグ入りするIBMが、オーストラリアツアー16日間で9試合するとか。
トップリーグの強豪との差をつめたい気持ちはわからないではないものの、ちょっとやり過ぎでは?

トップ昇格の日本IBM、16日で9戦“地獄豪州ツアー”(SNASPO.COM)

記事によれば、
半数以上の試合がダブルヘッダーのため、36人の参加選手は、ほぼ無休で2週間戦うことになる。同ヘッドは「いまなら多少のけがでも開幕には間に合いますから」と涼しい顔。
(同ヘッド=大西一平ヘッドコーチ:引用者補足)

いや、「多少のけが」って、下手したら死ぬって…(^_^;
試合で成長するところが大きいのは事実だし、強豪チームと対戦することは、チームを強くする上でよいことだとは思う。
でも、連日試合になったら、試合での修正点はどうするんだろう?
当然、試合後のミーティングなんかで指摘はするんだろうけど、練習で修正しないといけないんじゃないのかなぁ…。これだけ試合して、試合前や後にハードな練習は無理でしょう?
それに、試合が続いて疲れがたまってくると、ミスも多くなるだろうし、下手をしたらいいところがのびる前に、悪い面だけが大きく出て、自信をなくすだけ…なんてことにはならないだろうか?
それにそれに、あまりいい状態じゃないチームと試合をやらされる相手チームにも失礼じゃない?
まぁ、大西ヘッドと比べれば、高校・大学とちょろっとやっていた私の考えなど「いらぬ心配」なのかもしれないし、IBMのプレイヤーは、こんなスケジュール、屁でもないというくらいのフィットネスがあるのかもしれないけど、「過ぎたるは及ばざるがごとし」ということわざもあるんですけどね。
いずれにしても、事故などおこらずツアーが終了すること、このツアーを糧にトップリーグでIBMが活躍してくれることを祈ります。

22.4.04

Cats vs Crusaders 〜第9週終了〜

昨夜、JSPORTS 3で放送された「キャッツ vs クルセーダーズ」を観戦。
なんとか、クルセーダーズが勝ち点5で勝利。
以上で、第9週の全試合の放送が終了したわけですが、まだまだ決勝トーナメント進出レースは、混沌とした状態が続いています。

最下位のキャッツとの対戦ということもあり、クルセーダーズの楽勝か…なんて思っていたのですが、どっこい問屋がおろさない。
試合は、前半こそクルセーダーズペースで進んでいたものの、後半に入ってキャッツが奮闘。終了1分前まで、1点差でキャッツがリードするという試合になりました。
最後に、キャッツが自陣でペナルティーをおかし、クルセーダーズがPGを決めて逆点勝ち(37−39)という結果になったものの、あと一歩で2勝目…。キャッツには残念な試合でした。
まぁ、クルセーダーズ側から見ると、後半に逆点までされてしまったのはいただけないものの、後半最後は、きっちりボールキープをしたままキャッツ陣内で試合を展開するというそつのなさ。ある意味、やはり“強い”チームなのでしょう。
さて、スーパー12も第9週を終えましたが、決勝トーナメントにどのチームが出るのか?
現時点でも予想が難しい状態となっています。
残りあと3週。どのチームも負けられないという状態です。
この調子だと、まだしばらく、放送のある日は毎日、スーパー12観戦を続ける日々となりそうです。

21.4.04

Bulls vs Chiefs 〜ビデオレフリーの功罪〜

昨夜、JSPORTS 3で「ブルズ vs チーフス」を観戦。
試合は、若干ミスも目立ったように思うものの、なかなかおもしろかった。が、ちょっとビデオレフリーについて考えさせられた。

試合の方は、ブルズ、チーフスともねちっこいディフェンスで、両者ともボールをキープするものの、なかなかゴールラインを割ることができない展開が続く試合という印象。特に、チーフスのねちっこさが目立ったように私には感じました。
結局、チーフスが27−34と競り勝ち、見事な5点勝利。ブルズは負けたものの、勝ち点1点をあげた試合でした。
この試合、実は最後にドラマがありました。
後半40分。ブルズはなんとか同点にしようと、最後の攻撃を行います。そこでチーフスが痛恨のペナルティー。放送画面の時計は、この時40分を超えていましたが、どうやらスタジアムの時計はまだ数秒残っていたようで、ブルズはタッチキックでチーフス陣内5mでのラインアウト(左タッチ)と選択しました。
ブルズはラインアウトをきっちりキャッチ。ポイントを作りながら、右方向へFWで攻めていきます。
そして、左中間から出たボールをBKへ展開。
ブルズの11・メンツがボールをうけてゴールラインへ。
おっ!これでトライだ!と思われた瞬間、チーフスの9・ケラハーが猛烈なタックル。
そして、さらにチーフスの選手もかけつけ、もつれるようにゴールラインへ。
ここでビデオレフリーとなりました。
しかし!
何度ビデオを見ても、グラウンディングされているかどうかはわかりません。
なんと、ビデオを一カ所を拡大する装置(解説の藤島大氏いわく、南アの技術の粋を集めた装置)を使ってみますが、よくわかりません。
なんと、判定が決まるまで3分近く待たされた上、出された結論は「トライならず」。
そしてここでノーサイドとなりました。
ワールドカップでも使われたビデオレフリー。
確かに、レフリーの目だけでは判断できないものを、ビデオを使ってみることによって、より確実な判定ができるようになることは確か。そして映像を見ることによる納得性もあがるというところは、否定するものではありません。
しかし、ビデオレフリーのせいで、レフリーが判定しずらくなっているのではないでしょうか?
スーパー12でも、微妙なトライの場合、ほとんどビデオレフリーが使われます。
これは、本当にレフリーも判断に困る場合(今回のような場合)もありますが、いちおう確認しようか…という消極的な使い方をされているという印象をうける場合もあります。
もともと、ラグビーはレフリーの判定を信じてやるスポーツです。
ビデオがなかった頃は、すべてレフリーの判断にまかされていました。
それでも、プレイヤーも、観客も、時に納得できないことがあっても、納得するようにしてプレー、観戦してきたと私は思います。
厳密な判定というのも確かによいところもありますが、今回のように、変に時間をかけてもわからない…なんていうことがおこると、本当にビデオレフリーは必要なのか、という疑問を感じてしまいます。
変にビデオを見るよりも、笛を吹いているレフリーにすべてを任せた方が、むしろすっきりする場合もあるのではないでしょうか?
とは言え、おそらくそのうち日本でもビデオレフリーが採用されることになると思います。
あとは、レフリー次第なのかもしれませんが、是非、レフリーの質を上げて、安易にビデオに頼ることのない笛で、観客を楽しませていただきたいと、私は思います。