17.4.05

日本代表 vs ウルグアイ代表…ジャパン惜敗

日本ラグビー協会のHPに、ウルグアイ代表とのテストマッチの試合速報が掲載されました。
結果は、18ー24(前半15-5)で、敗れてしまいました…。

「速報」ということで、今現在(NZ時間10:48 日本時間だと7:48かな)、得点結果のみの掲載となっています。

前半は勝っていて、後半逆転負け…く、くやしい…

※ 試合内容はわかりませんが、得点差も考え「惜敗」といたしました。

【一度アップ後、追記しました】

今朝、かみさんの仕事の関係もあって、7:30頃起き、メールやネットのチェックをしていたら「ココロミ」さん経由で村上晃一氏の「ラグビー愛好日記」にウルグアイ戦直前情報が載っていることを知りました。
なんか、これを読んだら、どうなったかが無性に知りたくなり、日本ラグビー協会ウルグアイラグビー協会 東京中日スポーツRugbyRugby.comインフォシークニュース 、などなど、手当り次第に情報収集を開始。しかし、はたと時計を見ると、まだ8:00前…。と、いうことは、日本時間で言うと5:00前で、日本時間で4:00キックオフの試合が終わっているわけもなく、しばらく待たねばならないことにあらためて気づきました。
そして、こちらの時間で9:00過ぎ(日本時間6:00過ぎ)から、ふたたび上記のサイト+「ラグビー愛好日記 」を30分おきにチェック。(ウルグアイの新聞のサイトまで探しちゃいましたよ…)
私の見たサイトの中では、日本ラグビー協会 が一番早く「速報」を掲載しておりました。いちおう、面目躍如?
��でも、なぜか日本時間の7:00過ぎに、U19のレポートが先にアップされておりました。別にU19がどうでもいいということではありませんが、7:00過ぎならウルグアイ戦の結果もわかっていたのでは?)
協会が今後どのような報道(情報公開)をするのかわかりませんが、「ラグビー愛好日記 」では、現地に行かれているスポーツライターの大友信彦さんのレポートから、なんらかの情報が掲載されるものと思います。
楽しみに待ちたいと思います。>見てないと思いますが、村上さん、よろしくお願いいたします…m(_ _)m)
【追記】

えっと…。この記事を書いてアップする時に、ネットに繋がずに(今、ダイヤルアップの環境なんです…(T_T))更新をかけたら、更新情報がおかしくなってしまい、FTPで手動アップ…。
そして、ふと見ると「RUGBY STATION」さんで「ウルグアイ協会による、日本-ウルグアイ戦情報」という速報があるじゃありませんか…。
私もウルグアイ協会のHP を見ていたのですが、リロードがうまくいかなかったのか、この記事は「RUGBY STATION 」さん経由で見ました…(^_^;
そんなわけで、上には「日本ラグビー協会 」が一番のような書き方をしてしまいましたが、ウルグアイ協会 に負けてるかも…。
それから、記事の内容では、ウルグアイ協会 の勝ちですね。確かに勝った試合と負けた試合では、情報を流す方の温度差もあると思いますが、ウルグアイ協会 なみに、得点経過くらいは速報で流してほしいものです > 日本ラグビー協会殿

16.4.05

Rugby NEWSにジャパンの記事

こちらにある「Rugby NEWS 」という週間(!)ラグビー雑誌に、ジャパンの記事が掲載されていました!
雑誌の記事
��約半ページの記事!)

この雑誌のメール版ニュース にも掲載されていましたので、そちらを引用させていただきます。

PARKINSON BACK FOR BRAVE BLOSSOMS
Reuben Parkinson is a shock recall to the Japan 27-man squad to tour South America this month. The former Highlanders centre is one of five foreigners in the party. He will be joined in the squad by former New Zealand Maori Hare Makiri, Australian-born lock Jamie Washington, and Tongans Katoni Otukolo and Christian Loamanu.

At 18, Loamanu, a third-year student at Shochi Fukaya High School will become the youngest player to have ever played for Japan if he faces either Uruguay this Saturday or Argentina, a week later.

In May, Japan plays World Cup qualifying games against Hong Kong and South Korea, before they host the USA, Canada and Romania in the Super Cup (previously the Super Powers Cup) at the end of the month. In June, Japan play two tests against Ireland.

In addition, a Japan 'squad' will play two games against the visiting New Zealand Universities side on April 24 and 27, before the 'Scarfies' take on Japan Universities on May 1 in Tokyo.


ざっくりとした内容としては、第一パラグラフは、パーキンソン選手がジャパンにジャパンに招集されたという話。他には、 ハレ・マキリ選手、 ジェミー・ワシントン選手、カトニ・オツコロ選手、クリスチャン・ロアマヌ選手が選ばれていることが記載されています。
第二パラグラフでは、ロアマヌ選手がテスマッチに出た場合、ジャパンの最年少出場記録になる、という話。そして第三、第四パラグラフでは、今後のジャパンの予定として、ワールドカップ予選として香港、韓国との試合、スーパーカップのホストこくとなること、ニュージーランド学生代表との試合のことなどが書かれています。
雑誌記事の方はもう少しくわしく書かれています。
まず、パーキンソン選手の招集については、上記メールマガジンでは、パーキンソン選手が5人の外国人選手のひとりとしか書かれていませんが、雑誌記事では、
The former Highlanders centre, who has just been released by the Fukuoka Sanix Bombs, is one of five foreigners in the party as the Japanese look to put last November's disastrous tour of Europe behind them.

と、「悲惨な(disastrous)11月のヨーロッパツアーを忘れさせてくれる(put behind)ことを期待して(look to)」招集されたと評しています。
あと、雑誌には日本人選手についても書かれていました。
Also included in the squad are veteran backrow forwards Takeomi Ito and Yasunori Watanabe, while speedsters Daisuke Ohata and Hirotoki Onozawa have recovered from injury.

と、フォワードでは「ベテラン」として伊藤選手と渡辺選手、そして「スピードランナー(speedsters)」として大畑選手、小野澤選手の名前があげられていました。
南米ツアーの後、是非、いい記事で紹介されることを祈っています。くれぐれも「disastrous」なツアーになりませんように…
��訳に間違いなどあれば、教えてください…m(_ _)m)

15.4.05

チャレンジ2011キャンペーン

今朝、Webのチェックをしていたら、日本へのワールドカップ招致の署名活動を始める旨の話が日本ラグビー協会のHPに掲載されていた。JRFU MEMBERS CLUBに加入されている方には、メールも届いていたようですね…。

ワールドカップ招致については、私もかなり懐疑的な立場だったのですが、少しだけ変わりました。それは、日本ラグビー狂会の「ラグビー・ルネッサンス 」という本に書かれていた中尾亘孝氏の「2011年ワールド・カップ招致への見取り図」を読んでから。

該当箇所を引用させていただきます。
日々退潮の楕円球界にあって、なぜか威勢のいいのが2011年ワールド・カップ日本招致運動です。これも今の情勢ではむなしくラッパが吼える感のあることは否定できません。しかし、あえて訴えたいのは、ワールド・カップ招致はこの国の楕円球界にとりメリットが多いということです。大会の成功はいろんな副作用もあって、むしろ警戒が必要です。ところが、多くの方が心配する大会の失敗は逆にラグビー界改革のチャンスとなる。ここが最大のポイントだということを強調したいわけです。

なるほど。
私などはけっこう単純なので、これを読んで「そういう見方もあるか…」と思いましたね。そうか、チャンスか…と。
まだ積極的に招致に大賛成というところまではなっていないのですが、まぁやってもいいのかなと。
��ちなみに、この中では、具体的にワールドカップを招致した場合の、使用グランド、観客動員見込みの話などもあり、なかなか興味深いものでありました)
で、早速、協会のHPに掲載されていた、「チャレンジ2011キャンペーン」のHP に行ったところ…まだでやんの。
��Z時間で9:00AM頃なので、日本時間だと6:00AM頃という早朝にアクセスしてしまった私も悪いかもしれませんが「本サイトは4月15日公開予定です。今しばらくお待ちください。」という表示を見て、思わずカレンダーを確認してしまいましたよ、私は。(^_^;
URLを表示して、見に来てってやっているんですから、見られるようにしておこうよ…>日本ラグビー協会殿
ついでに日本ラグビー協会殿にもう少し。
「ココロミ」さんの「ラグビー日本代表を、応援したいが。」というエントリ に書かれていますが、ウルグアイ戦、放送ないみたいですね。スポーツ放送については、放送権云々の問題やらスポンサー問題やら、南米なので仮にTV中継するとしてもクルーの移動がすごく大変などと、いろいろ難しいところもあるのかと思いますが、深夜でもなんでも放送されるように協会がしっかり動く、極端な話、協会がスポンサーになって(まぁ、金がないのはわかっているので、無理だとは思いますけど…)とかするぐらいのことをして欲しいですね。こういうところで露出を増やすことも、協会殿が一番力を入れていると思われる「チャレンジ2011キャンペーン」の一環になると思うんですけど…(ちょっと嫌み?)
最後に。
「ココロミ」さんのくだんのエントリ より。
「世界を動かす」前に、「日本のファン」の心を動かせよ。やってることが、頓珍漢だと思うんだけどね。

また、「ちゃるっと、にゃふっと。」さんの「お願いメール」というエントリ より。
俺たちの声で世界を動かそうとかじゃなくて、あんたたちがまず俺たちの心を揺さぶってくれよ。協力を求める前に俺たちに夢を見させてくれよ。W杯で活躍するジャパンの姿を想像させてくれよ。

これを見て、おおいに頷いてしまった私でした。

脳震とう

村上晃一氏のブログのこのエントリで、脳しんとうの話が書かれていて、私も頭を打ったときの話を思い出しました。
正確には、思い出してないというか、記憶がないんですけどね…(^_^;

それは高校の時。
当時はまだ体が小さくやせていた(ちなみに今は…見る影もありません…(T_T))ので、ポジションは希望云々を聞かれる前にスクラムハーフに決定。
高校・大学(やはり小さくてやせている方だった)ともスクラムハーフをしていました。
とある練習試合でのこと。
スクラムから、相手のナンバーエイトがサイド・アタック。ハーフと逆の方へ行ってくれれば問題ないのですが、そのナンバーエイトは、私の方へ突進してきました。こられたからには、タックルしないわけにもいきません。私の上体が起きていたので、相手のエイトにしがみついて、スマザータックル気味に倒しにかかりました。うまく倒せた…と、いうか、二人で倒れたのですが、そのとき、私はヘッドキャップがとれて、後頭部をグランドにたたきつけられることになってしまいました。
私が覚えているのは、頭がぼーとした状態の私に向かって、みんなが名前を呼んでいること。私は「いや、大丈夫、大丈夫…」とか言っていたはず。すると、誰かが「おい、自分のうちの住所言えるか?」と言ったので、素直に答えたところ、「だめだ!外に出せ!」というコーチの声が聞こえました。そのとき私は「なんでちゃんと答えられたのに、外に出されるの?」のちょっと思ったのですが、場違いなことを聞かれて、なんの疑問も示さず答えていたということは、やはりまともな判断ができなくなっている…と、周りからは判断されたのでしょう。
記憶はそこで終わって、次に気がついたときには、試合は終わっていました。それから、2、3日、ちょっとした頭痛が続いたのですが、幸い、大乗だったようです。(たぶん…(^_^;)
それから、これは大学での話。
なんの試合だったか忘れましたが、同期でロックをやっていた奴と、フランカーをやっていた奴が、試合中に頭をうったということで、念のため病院へ検査に行ったときのこと。頭ということで、念のためCTスキャンをとり、二人そろって先生に呼ばれたそうです。
先生「ふたりとも、特に問題はなさそうだね…」
二人「(ほっ…)」
先生「ところで、○○(フランカーの名前)くん…」
○○「はい?(やべ、何かあるのか…?)」
先生「きみ、××(ロックの名前)くんより、“脳のしわ”が少ないよ。ほら…」
そういって先生は、CTスキャンの写真を見せたそうです。○○くん曰く、
「確かに、俺の方が少なかった・・・××より脳のしわが少ないなんて…かなりショックだった」
そうです…(^_^;
複数人でCTをとるときは、皆さんも注意して下さい。
なんて、冗談めかして書いてしまいましたが、頭は本当に危険です。高校の後輩で、やはり頭を打って、病院で緊急手術という状態になった奴もいました。(無事、助かりましたが)
プロアマ問わず、ラグビーをプレーする皆さんには、本当に気をつけていただきたいと思います。

ニュージーランドのパスタソース

先日、カルボナーラを作ったエントリを書いたところ、コメントで「ニュージーランドならではのパスタソースはあるのでしょうか?」というご質問をいただきました。そこで、今日買い物に行ったついでに、ちょっと売り場を見てみましたので、このエントリで回答させていただきます。
※ 注意 ※
エントリタイトルは「ニュージーランドの…」としてありますが、ニュージーランド全土でどうかということはわかりません。今回のエントリ執筆にあたっては、クライストチャーチのスーパーで調べただけです。ですので、価格や品揃えについては、他の都市、街では違っていることも十分ありますのでご注意下さい。ニュージーランドって、小さいと思っている方も多いと思いますが、実は日本の国土の70%くらいの大きさです。なので、クライストチャーチの状況をもって「ニュージーランドでは」と言い切ってしまうのは、札幌の状況を元に「日本では」と言っているのと同じような状況となってしまいますから…

14.4.05

雑誌の表紙にギッベス!

ちょっと小ネタを。
日本語のニュージーランド生活情報誌「GekkanNZ」というのがあるのですが、その今月号の表紙が、チーフスのキャプテン、ジョノ・ギッベスなのです!
今月号の特集がチーフスのフランチャイズ、ワイカト地方の特集と言うことで、このようになったようです。

こちらで、実際の表紙をご覧いただけます。

ニュージーランド発の生活総合情報誌「月刊ニュージー」
��上記でこの表紙がご覧いただけるのは、おそらく2005/4/30までです。その後は「バックナンバー」に掲載されているかも…)

ちなみにこの特集「ワイカトの達人たちに聞く 熱いぜ!! ムールー」というタイトルで、記事の内容もサイトでご覧いただけます。(今月号の表紙をクリック。その後表示されるコンテンツから該当の部分をクリックして下さい)
と、いってもラグビーについては1ページだけなんですけどね…(^_^;;
それからこの雑誌、日本でも手に入れることができます。
私は日本にいたときに、銀座にあるブルーパシフィックツアーズ(現在はエアーニュージーランドホリデーズが正式名称?)という、ツアー会社のところでもらっていました…(^_^;;
チーフス・ファンの方は、探してみてはいかがでしょうか?

Bulls vs Crusaders

クルセイダーズ、南アフリカ遠征の第一戦。対ブルズ戦。
この試合、NZ時間では日曜日の午前3時のキックオフとなってしまったため、残念ながら観戦できず。(J-SPORTSでは、今日初回放送のようですね…)

※ 続きには結果を記載しています。ご注意下さい。

と、いうことで、ネットやNZで日曜日の夕方に放送されている「RUGBY FIRST」という番組で結果を見たのですが…
負けてしまいましたね…クルセイダーズ。
この試合で、キャプテンのリッチー・マコウが、前半の早い時間(確か7分くらい?)に、激しいあたりで転倒。頭を打って、そのまま退場という事件がありました。前述の番組などでは、このリッチーの交代も試合に大きな影響があったのでは?という意見も出ていたように思います。(あっ、そんなにヒアリングは得意ではないので、ちょっと違うかもしれませんが…(^_^;;)
とりあえず、大事には至らなかったようですが、昨年秋のオールブラックス・ツアーでもキャプテンを勤めたということもあり、昨日、おとといの夕方のニュースのスポーツコーナーでも、この様子は放送されていました。
今週は、南アフリカ遠征第二戦のストーマーズ戦。こちらもNZ時間では日曜深夜になることから、スポーツバーでの観戦もできそうもないのですが、なんとか勝利してクライストチャーチに戻って来てほしいなぁと考えています。